【初見の人向け】なぜ、いのちのしくみを伝えているか

固定ページのはじめての人向けの記事直してるので、こちらにも転載します。

なぜいのちのしくみを伝えているか。その1


とにかく物心ついたころから、ものすごく生きづらかったんです。毎日、消えてなくなりたいって思ってました。


特に人とはなしが噛み合わないのがすごくストレスでした。でも人だけじゃなくて自分のこともよく分からなくて、この世界はなんなんだろう?人生ってなんだろう?幸せってなんだろう、自分ってなんだろうってよく自問自答していました。


今、考えると気づいていなかっただけでスピリチュアルな能力が元々あって、人の言っていることと思っていることの差など違和感を強く感じていたのと、人の世独特な上辺だけのコミュニケーションが理解できなかったんです。
自分では普通にしているつもりでも、すごく個性的だといわれることが多かったので、ずっと自分がおかしいんだと思っていて、普通になろうと頑張っていました。


30歳過ぎにオーラの泉という番組を観て、天地がひっくり返ったほどびっくりしたんです。本当のことを話している人がこの世界にいたって、理屈じゃなくて、感覚すべてでその時話していることが本当のことだと分かりました。


スピリチュアルな世界を知ってから、ずいぶんと色んなことの謎が解けて生きやすくなりました。無理して普通にならなくてもありのままの自分を愛そうと思えるようになりました。


「人生に意味のないことは起こらない」、「すべては必然」などスピリチュアルな世界で言われることを知ってから、不思議なことが起こるようになりました。


スピリチュアルなことを知って意識が変わったんだと思うんですが、色んなことがタイミングよく起こるようになったり、必要な情報がタイミングよく入るようになりました。

天気もわたしに合わせるように、やんだり降り出したりして、2~3年ぐらい全く傘を使わない時期がありました。

これはこういったものを信じさせてくれるために起きていたんだと思います。この時は雨に降られなくて助かりましたが、今では晴れに偏ることなく普通に雨にも降られてます。

人生は空模様があるからな by.炭治郎


このように知るだけでも、意識が変わるってことあると思うので信じる信じないは個人の自由ですが、とりあえず知らないとその判断もできないと思うので、お伝えします。


なぜいのちのしくみを伝えているかその2


その1のすべては必要で起こるというのの続きなんですが、わたしは精神科ナースをしていたのもその一部なんですが、人の生きづらさをみる機会がすごく多かったんです。


公立の精神科病院の一番重篤な病棟で勤めていたことがあるんです。病棟自体が重篤なだけでなく、精神鑑定の入院も受けていたり、精神科救急の入院も受けてこともあって、精神的な病に関係して色んな犯罪を犯した方と数多く接したことがあります。数えたことないけど殺人を犯した方も結構な人数会ってます(20~30人ぐらい?もっとかな)。


たぶん、ほとんどの方が殺人をした方と接したことがないと思いますが、鬼でも蛇でもないですよ。普通の人間です。精神症状が悪化している時は、拘束が必要なほど暴れる方もいましたが、落ち着いている時は普通に会話できる方も多くいます。

普通の人以上にナイーブで優しい方もいましたよ。なんで、こんなに優しい人が病気で人を傷つけるんだろうってすごく悔しく思ったこともあります。



それでね、自叙伝ブログとかプロフィールにも書いてありますが、2つの殺人事件があって、それがわたしの中で大きなきっかけなんです。


ひとつめは、元職場で知人が殺されて、その犯人がわたしが勤めていた病棟に精神鑑定で入院してきたこと。


ふたつめは、実家の向かいに住んでいた幼馴染の家が火事になり、その家の母親が亡くなり、幼馴染が放火殺人犯として捕まったこと(冤罪の可能性が高い)


間違いなく、この2つの事件がなかったら、今、こうやっていのちのしくみを伝えていないと思いますよ。スピリチュアルなことを言ってても、もっとぬるいことを言ってたと思いますし、これほどまでに自分に真摯に向き合って来なかったと思います。この苦悩があったから今の自分があると考えたら、これも必要で起きたことだと思います。


この2つの事件で感じたこと気づいたことが、自分の中に深く残っていると同時に、これらはいつかたくさんの人に伝えるために経験している。そういう確信が自分の中に深くありました。

そして、そういった体験からより人生について問い続けたんですが、それらに答えられる自分になったんです。答えが見つかると、それらを体験させてくれたことが本当にありがたく思えるんです。なので、これまで関わってくださったすべての方に感謝の意味もあってそれらを伝えたいと思います。


それが2つめの理由です。



なぜいのちのしくみを伝えているかその3


チャネリングとかヒーリングとか本格的にスピリチュアルなことを学んで楽しかったし、納得できる腑に落ちることもたくさんある反面、どうしてもぬぐえない違和感みたいなものがありました。


たとえば、スピリチュアルなセッションとかワークとか、お話し会とかをやっているスピリチュアルリーダーみたいな人に数多く出会う機会がありましたが、確かに良いことたくさん言っているし、ためになるんですよ。

でも、すごく表面的な良いことしか言わないで、裏では夫婦仲が悪かったり、子供をネグレクトっぽくしていたり、豊かさがどうのとか人に語っているのにお金に困っていたりする人もいました。別に完ぺきである必要はないですが、都合の良いことしか言わないで、高次元の存在がどうのとか言われても、すっごい違和感だらけでした。


後、スピリチュアルなことが好きな人って、陰謀論をいう人も割といるのですが、陰謀論を言っている時のその人たちの顔が、統合失調症の患者さんが妄想を言っている時の顔つきとそっくりなんですよ。

陰謀論って本当のことも中にはあるのかも知れないですが、ソースがうさん臭いのとこじつけたり、古い情報と結び付けたり、ありもしない情報をまことしやかに言ってることもあって、しかも正しい情報を伝えても訂正がきかないんですよ。

患者さんたちの妄想もすべてが嘘じゃなくて、どこかにその人なりの本当があるんですよ。だからわたしにとって陰謀論も患者さんの妄想と同じような印象なんです。

しかも、おかしいことを指摘すると、おとぴちゃんとは違う現実を生きていてパラレルワールドだとか言われたりして、もう好きにしてくれよって感じでした。

本当にスピリチュアルって紙一重な印象あります。

実際に患者さんの中でも能力がある人が時々いましたし、似た要素があるんだと思いますよ。


怪しいことも多いですが、知るとすごく生きやすくなります。怪しいイメージが先行して受け入れられない方も多いみたいですが、旧ブログの時にスピリチュアルなことは嫌いだけど、わたしのブログは好きって方が結構いたので、スピリチュアルなことを知るのに違った切り口になるかなって思って書いています。


ちなみに川越にある「たまのを」ってカフェ(現在はカフェ営業はしていない)で、いのちのしくみとかカラダのしくみ、人の世のしくみを教えてもらって、色んな違和感がだいぶ解消されました。このブログで言っていることは、たまのをのビワさん、イリアさんというお二人の受け売りも結構あります。お二人にはすごく感謝しています。
当時は、たまのををすごく推していたんですが、今は会っていないので推せるか分かりません。スピリチャルなことをやっている人って変な意識と繋がったりとかエゴに乗り上がったりとかして変になる方も中にはいるので、安定しておススメできる方って少ないです。その時々でも違うと思います。


古い時代の生き方の癖や母親の呪縛が強い人は、たまのをに行くとすごく救われる方も多かったです。ご興味がある方はご自分で判断して行ってください。