【初見の人向け】スピリチュアルな能力について

これね、例えばスピリチュアルなことを馬鹿にしている人とかって、スピリチュアルな能力があるって言うと、行方不明者探してみろとか、予知してみろとか色んなことをいう人がいます。でも、スピリチャルな能力って運動神経みたいなもので、基本的に誰でもあるので特別なものでもなんでもないです。多くの人は、自分にはないって信じ込んでいて使おうとしなかったり、使いこなせてなかったり、無意識に使っているのに気づいていないだけです。

テレビにでるような超能力者はオリンピック選手みたいなもので、努力だけでは到達できない領域で、生まれ持った才能が必要みたいです。

多くのスピリチュアルなことをしている人は「超」のつかない人で、能力者といいます。しかも色んな競技種目があるように、能力にも色んな種類があって、運動神経のように、得手不得手があるので、自分が向いているものを見極める必要はあるでしょうけど練習である程度までは使いこなせるようになりますよ。特にヒーリングは万人向けでちゃんとした所でやり方を習えば誰でもできるようになります。運動選手もプロになれるのは一握りの人なのと同じように、スピリチュアルな能力も仕事にするには才能とかセンスが必要みたいです。趣味程度ならエネルギーに鈍い人でも、地道にコツコツ続けていけば開花していくと思います。ヒーリングができるだけでも、ずいぶん人生が生きやすくなると思います。

運動でもその競技をやったことがなければ、才能があることに気づけないように、気づいていないが能力を潜在的に持っている可能性がある人もいると思います。また知らず知らずにその能力を駆使して生きている人もいます。

上記の「行方不明者探してみろ」はヒーリング学び始めたばかりのころに言われたことがあるんですが、例えれば陸上を始めたばかりの学生に、今すぐ大リーグでホームランを打ってこいっていうぐらい検討違いなことなんです。

見えないものが、視える聞こえる能力にしても、タイプがあって、視覚で視えるタイプの人(透視)、声が聞こえるタイプの人(透聴)、感覚で分かる人(透感)、なんでか分からないけど知っている人(透知)とかタイプが分かれます。視覚タイプの人も実態を持って視える人、ヴィジョンで視える人、相手の考えていることが吹き出しのように見えるとか、電光掲示板で視えるとか、巻物で視えるとか色んなタイプの人がいますがはっきり分かれているわけじゃなくて、色んな能力をかぶって持ってたりする人も多いです。
例えば天使とか妖精とか実態を持たないエネルギー体なんかは、視る人のイメージに合わせて、視えるらしく同じエネルギー体を視ても、人によって表現が違ったりします。

あと、人によって霊を視るのが得意だったり、天使や精霊とつながり易かったり、神様と繋がり易かったりとか色々あります。でも、エネルギー体が自分で神様だと名乗るのはすごく怪しいといわれていて、実はあまりよくない霊だったりとか色んなパターンがあります。

ちなみに、わたしは視えたり聞こえたりも多少しますが、圧倒的に感覚派です。

あとこれも、誤解されやすいのですが、多くの能力者の正解率ってそんなに高くないと思います。それなりにクライアントがいる能力者の人が6割当たればいいほうって言ってました。超能力者レベルの能力の高い人は、驚くようなことをいい当てたりしますけど、普通の能力者はそうでもなくてぼやっとしたことを話術でカバーしてる感じの人が多い印象です。
あと人がアクセスできるレベルや次元もまちまちで、視る人のフィルターを通して情報を読み解くので、同じ人を視て、同じ情報を得ていても全く違う答えが返ってくることもありえる世界です。

正しい正しくないじゃなくて、同じものでもそれぞれの人のフィルターを通すことで色んな視え方がある。自分と合う合わないとか好みの問題ですよね。

ヒーリングにしても、色んな種類があるしわたしは最近のスピリチュアル業界に詳しくないのでお勧めが分かりませんし、わたしに合うものが他の人にもあるとも限らないと思います。

ご興味がある方はご自分でググって調べてみてください。

本当に色んな人がいるので見る目を養ってくださいね。そして相手を過信しすぎずに、最終的には自分で自分の人生を選択できる人になってくださいね。