【初見の人向け】おとぴの能力について

固定ページの、はじめましての人向けの記事を書き直したので、こちらにも転載します。

おとぴの能力について

中学生の時に『AKIRA』って漫画にはまって、『ムー』とか『マヤ(現在、廃刊)』を読んだりして、能力を開花させようと色々と試しましたけど大した変化はなく。すぐに飽きました。

電話にでる前に要件が分かったりとか、友達から電話がかかってくる夢を見て、翌日、本当に電話がかかってきて夢の中と同じことを言われた(かなりびっくりする内容だったけど、夢で聞いてたからそんなに驚かなかった。)なんてことも時々、あって人よりもちょっと勘がいいぐらいに思っていました。

わたし、エンパスっていう共感体質で人の気持ちを自分のことのように感じたり、相手の痛いところが分かったりするんです。

スピリチュアルなことをやるようになって、より明確に分かるようになりましたが、たぶん、テレパシーみたいな能力は昔からあって、相手の言わんとしていることが何となく分かったんです。だから説明を全部、聞かなくても何となくイメージが伝わっているから分かったりしました。扱いにくい老害っぽい人にもこういう言い方をしたら伝わるとか、頭で考えるんじゃなくて感覚で分かったんです。

無意識にやっていたので、人に対応を聞かれてもうまく説明できなかったです。

あと、別に相手に合わせようとしなくても接する人によって、態度が違ったりして色んな自分がいるんだな。不思議だなって思ってました。なんか相手のイメージするわたし像みたいなのがあって、それに無意識に合わせているって感じがありました。

一般的なテレパシーって、相手の思っていることが声で聞こえるって感じなのかな。でも、聞こえるっていうかなんとなくこんな感じがするって、分かることが多いです。

霊が視えるわけでもなかったです。中学生ぐらいの時かな。一人でお風呂に入って髪を洗っている時に誰かに肩を叩かれたことがあって、びっくりして泡だらけのままお風呂を飛び出したことがあったぐらいです。

でも視たことないと思ってただけで後から、視える人たちの話を聞いて「あー、あれ霊だったのかも」って後から気づいたエピソードがいくつかあります。わたしが視た時は、はっきりと実体を持って見えたので言われないと霊だと気が付かないこともたくさんあるんじゃないかな。それでも、(たぶん)霊とか妖怪とか視たことあるのって数回ぐらいです。

子どものような純粋さ

なんか、スピリチュアルなことをやっている人達の中でも嫉妬されることが多いみたいで、能力だけならわたしよりもずっと長けている人がわたしのことを羨むんです。

何が羨ましいかっていうと、わたしの子供のような純粋さらしいです。

スピリチャルな世界では、意識が進歩した人は子供のような純粋さを持つといわれていて、その純粋さでワクワクするような楽しいことをするのが良いとされているんですね。だから、ワクワクしましょうとか、楽しみましょうってことをやっている人すごく多いですけど、わたしからしたら形だけ楽しんでいるつもりになっているだけで、エネルギーの伴わない張りぼてみたいな人がたくさんいるように感じたり、下手なお芝居を見せられているようで、すごく不気味に感じます。

楽しさとか、幸せなんかもエネルギーの状態があるんですよ。子供や動物なんかは、その状態でいるので、別に楽しいことをしようとしなくても楽しい。嫌なことも結果として経験できて楽しい。エネルギーって自然と周りに伝わるので、本当に楽しんでいる人とか幸せな人がいると周りの人にも、それが伝わって幸せな気持ちになれます。動物や子供をみて和むのはそういった影響があるからです。

わたしみたいな人がいると、偽のワクワクの人たちは負けた気がするみたいで、やたらとマウンディングして来たり潰しにかかってくるんですよ。面倒臭いから偽ワクの人とは付き合うのやめました。

たぶん、この純粋さ故にだと思うのですが、相手のエゴとか思い癖、思い込みや制限などの枠組みを分かりやすく浮き上がらせてしまうみたいで、わたしと繰り返し会っていると変な風になる人がとかエゴっぽくなる人多いのも特長のひとつだと思います。

人のカラダの声が聞こえます。

それで、これがわたしの能力の最大の特徴なんだと思うのですが、人のカラダの声が聞こえます。聞こえるっていっても、声というよりも感覚で分かるって言った方が正確な表現なんです。

カラダは生まれた時から一緒で、その人にあった色んなことを覚えているんです。頭は都合は悪いことはすぐ忘れたり、都合の良いように記憶を書き換えたりしてすぐストーリーを創り出して、本当の自分を殺し続けます。

でも、カラダはその人の本当の気持ち、本当の出来事をずっと覚えてくれていていますし、その人が本当に幸せに生きるためにどうしたらいいかということをよく知っています。

感情に良い悪いはなくて、すべてが等価値で喜びも苦しみも生きているからできる経験なので、すべてが尊いのです。

でも、すべてを尊い経験とせず、ポジティブが良い、ネガティブがダメとして苦しみを避けていると、カラダに未消化な感情が溜まっていきます。

カラダに未消化な感情が溜まっている状態って、カラダにゴミをためているような感じで、時間が経てば経つほど腐っていくんですね。うんこみたいな感情とかヘドロみたいな感情を溜め込んでいる人たくさんいます。

わたしはエンパスなので、色んな人の感情を感じるのですが、子供のような純粋さゆえにより人の深い感情を感じられるみたいなんです。

溜め込んだ感情はまじでやばいです。ハラワタはねじれる様な憎悪なんてかわいいもので、どれぐらい人を殺したらこの殺意が収まるかなっていうぐらいの殺意を隠していたり、発狂なんて生易しいものじゃなくて発狂しながら狂いじぬんじゃないかってぐらいに頭がおかしくなりそうな想いを感じないようにしていたりとか、もう本当に地獄絵巻です。

ただ頭で感じないようにしていてもカラダでは感じているので、カラダがあなたは本当はこんなに苦しんだよってことを外の世界を使って見せてくれるんです。多くは未消化の感情、感覚の追体験という形で現れたり、時には病気になって本当の気持ちに気づくように促してくれます。

わたしはそういった、本当のその人の声みたいなものを敏感に感じ取ります。

たぶん、ご自分の本当の声が気になる方がたくさんいらっしゃると思うのですが、気軽に自分の本当の気持ちをわたしに聞かないでください。それは、わたしにゴミの山とか、ヘドロとかこえだめに飛び込めって言っているようなものですし、時には救急車を呼びたくなるぐらいの痛みを人から感じたりします。でも本人はカラダの感覚が鈍すぎて無感覚なんです。それぐらいわたしと感じない人のギャップって大きいです。

しかも、ものすごく疲れるし、その汚れを取るのに結構な日数を要するんです。

特にヒーリングのセッションとかエネルギー的な深い交流をすると強く残ることがあるみたいで、前にやっていたセッションとかワークの時に受けたエネルギーが、3~4年たってもまだ抜け切れてないのに気づきます。

以前は自分自身の勉強にもなるので、セッションとかをやっていましたが、もうやりたくないです。例え100万円もらってもやりたくないぐらい疲れるので、お願いだから興味を持ったらご自分でなんとかするか、他のヒーラーさんを探してください。