もう一年以上前になると思いますが
お家でお昼寝をしていました
お昼寝といってもエネルギー調整的な眠りなので
寝ようとして寝た訳じゃなくて気を失うように寝て
気付いたら寝てたってことがよくあるんです
その時もテーブルの間の空き間で寝ていて
目が覚めたらまっすぐ姿勢ただしく
気を付けの姿勢で横になっていました
そういう時はだいたい
はっといきなり目が覚めるんですが
ふと視線を下に落とすと
着ていた部屋着のお腹のところが
15~20センチぐらい刃物で切られたように切れていました
寝がえりを打った時にひっぱったとしても
薄めのデニム地でしっかりしている生地なので
ひっぱったぐらいで切れる訳がないし
縫い目でもないし、生地が薄くなっている訳でもないし
何よりも糸がほずれておらず、刃物で切ったとしか思えない
切れ口でした
びっくりして夜、帰って来た夫に
寝ている間に宇宙人にさらわれたみたいと報告しました
夫は信じず、私が寝がえりをうって破いたと思い込んで
大爆笑…
男性なので布の縫製とかに疎いみたいです
しばらくそのままで縫わずにいて
母が遊びに来た時も見せましたが
縫物をよくしていた母もこんな破れ方をする訳がないと
不思議がっていました
そのまま縫わずに繰り返し来ていたら
ほつれて広がって来たので縫い合わせました
あれから一年以上たっても家着としてきているので
ふと思い出して夫に
「超常現象を研究しているのに何であの切れたばかりの状態で
写真をとらなかったの」って聞いたら
相変わらず私が寝がえりをうって破いたんだと信じていました
ならもう古くなったし
力で破れるなら破っていいと
その家着を渡しましたが、どんなに力を入れても破れず
あの時から一年以上経っているので
布はあの時以上にくたびれているのにです
それでも最初から切れてて
そこから裂けたんだろうというので
カッターで切っていいから、それで破ってみるようにいいましたが
意外に布が丈夫で破れず…
でも夫は非日常的な現象ではあるが超常現象とはいえないと
笑っていました
そもそも思い出せば
他にも不思議現象は色々とあって
2010年の秋になぜか前頭葉と頭頂部の間ぐらいで
まるでボンドが固まったような透明で硬いものが
剥がれて来たことがありました
とても硬くて剥がれても普通にとれずに
毛穴のから毛先にかけて毛に沿ってとりました
たぶん2~3センチぐらいの大きさのものが
いくつかとれたと思います
そしてその半年後にも量は前よりも少なかったですが
また同じように剥がれて来ました
その時は夫と暮らしていたので夫にみせて
保存していたものがこれです
月日が経って黄ばんでしまいましたが
とれたてはスケルトンでした
たまのをの三阪さんとビワさんいわく
おそらくシールドのようなものが夫と出会ったことで剥がれて
本来エネルギー的なものなのでみえないのに
物質化現象でみたんだろうって言われましたけど
詳細は不明です
夫はこれに関してもただ保存しているだけで
そんなに興味を示しておらず…残念です
ちょっと不思議なおとぴの不思議現象でした
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